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救急告示医療機関・病院群輪番制病院  TEL 0268-22-2580  FAX 0268-27-4327  〒386-8543 長野県上田市中央西1-1-20

「次世代育成支援認定」企業とは

厚生労働大臣が認定した、子育てしながら働きやすい職場です。

平成19年4月1日より、次世代育成支援対策推進法(以下、「次世代法」)に係る認定申請が行われています。
次世代法では企業が職場において仕事と育児を両立させることができるような取り組みを推進するように求められており、一定の基準を満たした企業が申請の上、認定を受けることができる仕組みになっています。
「子育てしながらがんばる皆さんにも積極的に参加していただく環境を整え、地域の医療を支えたい。」という、当院の取組を2013年に認定していただきました。
さらに、くるみんマーク取得企業のうち、育児と仕事(キャリア形成・キャリアアップの促進)の両立支援が進んでいる優良な企業が一定の基準を満たし、特例認定を受けた場合に表示できる「プラチナくるみん」企業としても認定されました。
(当院託児所のページはこちらから。)

さらに、2015年12月当院は、
仕事と介護を両立できる職場環境の整備に取り組む企業として、「トモニンマーク」を取得しました。

介護による職員の離職を防ぐ取り組みは、企業の発展にとってこれからの高齢化加速のなかで非常に重要であるとともに、従業員にとっても職を失うことなく慣れ親しんだ会社で働き続けることができるというメリットがあります。

出産・育児といった子育て支援(くるみんマーク・プラチナくるみんマーク取得)のみならず、医療福祉企業として、従業員も仕事と介護の両立ができる職場環境の整備(トモニンマーク取得)を行い、社員一人ひとりが家庭と仕事を両立し、仕事を続けていくことができるよう取り組んでまいります。

↓ こちらが、「くるみん」と「プラチナくるみん」、「トモニン」マークです。

くるみんマーク:子育てサポート企業の証です。 


「くるみん」という愛称について(以下 厚生労働省HPより)
(愛称についてのコメント)認定申請に先立ち、認定マークを広く周知するため、一般から愛称を募集しました。
 158点の応募作品の中から厳正な審査を行った結果、池田寛子(いけだひろこ)さん(神奈川県)と田中享(たなかすすむ)さん(新潟県)から応募のあった「くるみん」が愛称に決定されました。
  • 赤ちゃんが大事に包まれる「おくるみ」と、「職場ぐるみ・会社ぐるみ」で子供の育成に取り組もう、という意味を込めました。(池田寛子さん)
  • マークのイメージとして、子どもが優しく“くるまれている”というあたたかい印象が強いこと。企業(会社)“ぐるみ”で、仕事と子育ての両立支援に取り組むこと。これらの考えから、“くるむ”⇒“くるみ”⇒“くるみん”となりました(田中享さん)


次世代育成支援対策推進法(平成15年法律第120号)(抄)

 (一般事業主行動計画の策定等)
12条 国及び地方公共団体以外の事業主(以下「一般事業主」という。)であって、常時雇用する労働者の数が300人を超えるものは、行動計画策定指針に即して、一般事業主行動計画(一般事業主が実施する次世代育成支援対策に関する計画をいう。以下同じ。)を策定し、厚生労働省令で定めるところにより、厚生労働大臣にその旨を届け出なければならない。これを変更したときも同様とする。
 一般事業主行動計画においては、次に掲げる事項を定めるものとする。
 計画期間
 次世代育成支援対策の実施により達成しようとする目標
 実施しようとする次世代育成支援対策の内容及びその実施時期
 一般事業主であって、常時雇用する労働者の数が300人以下のもの(第16条第1項及び第2項において「中小事業主」という。)は、行動計画策定指針に即して、一般事業主行動計画を策定し、厚生労働省令で定めるところにより、厚生労働大臣にその旨を届け出るよう努めなければならない。これを変更したときも同様とする。
 第1項に規定する一般事業主が同項の規定による届出をしない場合には、厚生労働大臣は、当該一般事業主に対し、相当の期間を定めて当該届出をすべきことを勧告することができる。

 (基準に適合する一般事業主の認定)
13条 厚生労働大臣は、前条第1項又は第3項の規定による届出をした一般事業主からの申請に基づき、厚生労働省令で定めるところにより、当該事業主について、雇用環境の整備に関し、行動計画策定指針に照らし適切な一般事業主行動計画を策定したこと、当該一般事業主行動計画を実施し、当該一般事業主行動計画に定めた目標を達成したことその他の厚生労働省令で定める基準に適合するものである旨の認定を行うことができる。

 (表示等)
14条 前条の規定による認定を受けた一般事業主(以下「認定一般事業主」という。)は、商品又は役務、その広告又は取引に用いる書類若しくは通信その他の厚生労働省令で定めるもの(次項において「広告等」という。)に厚生労働大臣の定める表示を付することができる。
 何人も、前項の規定による場合を除くほか、広告等に同項の表示又はこれと紛らわしい表示を付してはならない。

トモニンの解説 (厚生労働省のページより抜粋)

【シンボルマーク(大阪府 駒井 瞭さんの作品)】
 WORK(仕事)の「W」とCARE(介護)の「C」の文字を組み合わせて、右手を高く上げて充実した仕事をする人が、
 左手で介護の手を差しのべて、仕事と介護を両立出来る職場環境の明るく元気な姿を、誰にでも一目見てよくわかり、
 広く親しみ愛されるよう、キャラクター的にデザイン。
 赤は仕事と介護の両立支援に燦然と輝く希望の太陽とみなぎる活力を表現し、これは21世紀をリードする仕事と介護の
 両立支援が出来る職場環境が力強く飛翔発展する勇姿を象徴したものです。

【愛称(北海道 佐藤 文浩さん、東京都 堀井 信行さんの作品)】
 ・介護する人を職場で支えて、ともに頑張っていくという意味。(佐藤 文浩さん)
 ・WORK(仕事)とCARE(介護)を共に両立させ、未来を歩くイメージを表現。(堀井 信行さん)


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